Fender Custom Shop Haruomi Hosono ’66 Jazz Bass Journeyman Relic

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今回のシグネチャ・モデルが順巻きチューナーの搭載やテレキャス用アルミニウム製円筒形ノブそしてシングル・グルーヴのブリッジ・サドルからオレンジ・ドロップのキャパシター(コンデンサー)に至るまでを再現という拘りに脱帽。欲を言えばヘッドストック裏に細野晴臣さんご本人のサイン入りだったらもっと嬉しいなァ。もしも本機を試奏出来たら親指奏法を真似てみたいものです。

あ、同時に鈴木茂さんのストラトも生産される模様。

この記事へのコメント

  • Iga

    これは正直売れるかなぁ・・・??
    細野さんのファンでも余程のフリークでなければ手を出さない(出せない)のではないかと。
    実は私、小学6年の頃からY.M.O.のファンですけど、これには全く興味を惹かれないですね~。

    純粋にジャズベのリイシューとして見ても、'66年製に特徴的なパーツは殆ど交換されていますので、「'66年製の旨味」が皆無だという・・・。
    私なら価格面も含めて、今年のイヤーモデルの方を選びますね。ハイ。
    2020年05月05日 09:50
  • 空×虹

    >Igaさん
    はい。日本国内では売れないでしょうね。意外と海外で需要が有ったら面白いですけど。

    成る程。1966 Jazz Bass Journeyman Relicのボディ・カラーにAged Olympic Whiteが加わったら亀田誠治さん風で面白そうなのですけど。
    2020年05月05日 11:24
  • Iga

    フェンダーC/Sのイヤーモデルに関しては、スペックのどこか1つだけ変更するのはノーチャージで対応してくれますよ。
    複数のスペック変更もアップチャージでOKだそうです。
    つまり、カラーのみ変更でオリンピックホワイトをオーダーすることは問題無く可能だったりします。
    実は山野楽器の吉祥寺店で既にホワイトはオーダーされているそうですよ。
    そして、私が提案したスペックのモデルも・・・ムフフ。
    2020年05月06日 14:05
  • 空×虹

    >Igaさん
    ありがとうございます。

    成る程、Fender Custom Shopのイヤー・モデルならば仕様変更は可能なのですね。

    えっ、ホワイトは既にオーダーされているのですか。吃驚。

    Igaさんが提案された仕様のモデルって何でしょう?気になります。
    2020年05月06日 15:30